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グリーンカード申請 その4:面接

  • 2014/07/13(日) 11:46:31

さて、、、もうだいぶ前のこととなり記憶も怪しくなってきていますが、最終ステップは移民局職員との面接でした。

これは私が聞いた話ですので信憑度がどれくらい高いかわかりませんが、面接を受けるカップルの「怪しさレベル(笑)」によって、面接場所がカップルの住んでいる場所で行われるか、移民局事務所で行われるかが決まるそうです。
グリーンカードの申請は、婚姻を結んだカップルが次のステップとして行うものですので、当然ながら結婚しているカップルであれば一緒に住んでいるというのが前提になるわけです。
「怪しい」と思われているカップルは、本当に二人が一緒に住んでいるかを調査官が面接を兼ねて調べに来るそうです。

私たちは申請書を提出した段階で、過去5,6年分の写真や親兄弟友人から二人の関係をきちんと証明してもらう手紙を一緒に提出していましたので、移民局事務所での面接となりました。

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面接官は50歳前後の強面で高圧的な男性。。。(でもちょっぴりタイプでした 笑)
冗談が通じなさそうな感じの、いかにも面接官!という感じの人でした。

どういうわけか、質問は私に集中しました。

いろいろな関係書類はできるだけ完璧に用意していましたので、共同名義の銀行口座の書類を見せろとか、二人が今まで一緒に住んでいた証拠を見せろとか、いつどこで出会ったのか、配偶者(Papito)の好きな食べ物、両親のフルネーム、仕事内容、役職、趣味など、これらは完璧に答えることができました。

ただし、唯一ミスってしまった質問がありました。
それは、配偶者の苗字のスペルを言いなさい、というもの。

Papitoの苗字はちょっとだけトリッキーで、普通のアメリカ人ならSでスペルするものがZでスペルするようになっているんです。

Papitoの苗字のスペルなんて超~簡単に言える!と思いましたが、どういうわけかこの時だけ緊張で頭が真っ白になり、普通にスペルを間違えました

もちろん面接官に間違いを指摘された後すぐに正しいスペルを言えたので大丈夫でしたが

あとはちょこっとだけPapitoに収入に関する質問(Petitionerであるアメリカ人配偶者はある一定以上の収入がなければならない)があり、それで面接が終了しました。


面接が終わると、面接官は "Congratulations! You guys are a great couple. Your green card will be delivered in two weeks" と言ってくれ、急に優しいおじさんに早変わりしたのでした


9月の終わりに申請をし、2月にはグリーンカードを入手できましたので、まあまあ早かったほうかもしれません。

ということで、ゲイであってもグリーンカードをもらえるようになりました!!

アメリカ人のパートナーがいる方で、結婚を考えている方の参考になれば幸いです。


 おまけ 。。。

今日スーパーで見つけた缶詰。

photo.jpg
無意味に、こういうなんでもかんでも日本ぽい?ものは芸者とか忍者とか、よく見かけます

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