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グリーンカード申請 その3:労働許可

  • 2014/02/17(月) 05:08:34

指紋採取からだいたい2、3週間後に、郵便で労働許可証が届きました。

ead1.png
もちろん私ではありません、念の為。。。(^^;

労働許可証に記載されていた労働が許可されていた期間は1年間でした。
私はもともとOPTで6月から1年間の労働許可をもらっていたので、こちらの新しいものに更新されたかたちとなりました。

もちろん、労働許可が下りたからと言ってグリーンカードの発給が確約されたわけではありませんが、一つ一つこうして順調に進んでいったのは本当にうれしかったですね。
うちらは移民局から何かしらの連絡がくるたびに牛角に行ってお祝いしていました(笑)


さて、最後のステップは、移民局担当者との面接です。
これが一番重要なステップとなりますので、かなり準備をして臨みました(^^;



おまけ 。。。


最近漸く本格的にPapitoが日本語の勉強を始めました。
年末のセールでRosetta Stoneをついに買いました(^^
私の母と日本語で会話が出来るようになりたいと言って頑張ってくれています。

この教材にはいろいろ賛否両論がありますが。。。
この間Papitoが隣で勉強しているのを聞いていて非常にウケたのがこの文章。

Keisatsukan ha oyoide imasu. (警察官は泳いでいます)

もっと他にいい例があっと思うんですけど


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グリーンカード申請 その2:指紋採取

  • 2014/02/10(月) 12:11:36

9月末に申請を終えると、早速10月末の"Biometrics" というアポイントの通知が届きました。
ここでは指紋採取が行われるのですが、ここで採取された指紋はFIBに送られ、過去に犯罪歴がないかを検証されるとともに、私の指紋がFIBのファイルに登録されるそうです。
もう悪いことはできません^^;

biometrics.jpg


実際の指紋採取はマンハッタンから電車で1時間ほどの小さな街にある移民局管轄のサポートセンターというところで行われました。

アポイントは昼間の2時からだったのですが、サポートセンターはガラガラですべての手続きはものの15分くらいで終わったと思います。

イタリアで駐在していた時も指紋採取があり、その時は真っ黒のインクを使ってでの採取方法でしたので終わった後インクが指からなかなか落ちずに大変でしたが、アメリカでは電子採取?でしたので非常に楽でした。


写真撮影もありました。


これが後から悲劇となるのですが。。。


というのも、グリーンカードが届いて初めて気付いたのですが、ここでの写真がグリーンカードの写真に使われていたんです(^^;

グリーンカードの申請のときに、提出書類の中にパスポート写真があり、ここでキメ写真(笑)を提出していたので、指紋採取のときの写真は完全に油断してました。

ということで、今後グリーンカードの申請を予定している方がいましたら準備万端で臨んでください(^^;


さて、指紋採取も無事終わると。。。

その次はEmployment Authorization (労働許可)です


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