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マンゴー マルガリータ

  • 2010/10/30(土) 09:10:51

昨日の続きです
 →昨日の記事: 予防接種

Chili's というアメリカンメキシカン?なレストランに行ってきました。
ここは多分リブステーキが有名(・・・だと思う)なレストランチェーンです。

私はリブアイステーキを、Papitoはビーフ・ファヒータ(熱々の鉄板の上にお肉と野菜が乗っていて、それをトルティーヤで巻いて食べる)を注文。
また肉。。。(笑)

fajitas.jpg
ファヒータ


ファヒータもステーキも美味しかったんですが、ここで一番おいしかったのがマンゴーマルガリータ!

通常マルガリータは小さなグラスで来ることが多いんですが、ここはなんとでかいシェーカーがついてきました(笑)

chilis.jpg
右側の青いのがシェーカー

このお陰で丸々3杯は飲めました
これで8ドルだったので激安です

ちなみにかなり酔っ払いましたけど(笑)

このレストランは安いしおいしいし家から近いので、間違いなくまた近いうちに行くと思います


  ◆ 今日の一言 ◆


   「ちょっと酔っ払った~」


 「I'm buzzed!」



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予防接種

  • 2010/10/29(金) 21:34:23

インフルエンザの予防接種を近所の薬局でPapitoと一緒に受けてきました。

Papitoは保険でカバーされるので無料、私は保険に加入していますが私のプランではカバーされないので自腹で29ドルを払いました。
もし私達がストレートの夫婦であれば、私はPapitoの保険に扶養家族として入れるんですけどね。。。
ゲイがストレートの人たちと変わらない生活を送れる日が来るのを願うばかりです。

保険に加入していてもお医者さんに診てもらうのはかなりお金がかかるので、予防接種は必須です。

こちらの医療制度はとにかくお金がかかります。
制度そのものが日本とまったく違います。
こっちに来てからたくさんの保険を調べて購入しましたが、理解するのにか~~なり時間かかりました。Papitoに何度も何度も説明してもらう必要がありました。

今度時間のあるときにアメリカの医療制度に関して説明したいと思いますが、超簡単に言うと、日本のような国民皆保険制度はなく、基本的に国民が民間の保険を「選んで買う」必要があります。
つまり、民間会社の保険なので、彼らは当然なるべく保険金を払いたくないわけですから、いろんなルールを設けて被保険者への支出を減らすようにするわけで、保険会社によってプランが違いますから、理解するのは困難を極めます。
保険金は非常に高く、子供のいる一般家庭の月平均の保険料は1000ドル以上だそうです。
お金のない人は当然保険に入れませんので、病院に行けません。(低所得者向けの医療制度は存在します)
その他いろいろ問題点があるので、あれだけオバマさんが改革を声高に叫んでいたんですね。

ちょっと話がそれますが、1ヵ月ほど前、テネシー州で家が火事になったので消防車を呼ぼうとしたところ、その家庭が消防署にお金を払っていなかったので消防署は出動を拒否し、その家は全焼した、というニュースがあったのを覚えています。
火事になった家の隣の家が今度は消防署に出動を依頼、消防車はその隣家の消火活動だけをし、実際に火事になった家の消火活動はせず署に戻ったということです。

もちろんお金を払ってなかった人が悪いといえば悪いですが、なにもそこまでしなくても・・・という感じでした。

アメリカはボランティアの意識などは高いですが、その一方でなんでもかんでも「自己責任」というのもアメリカ、という気がします。


さて(笑)

本当は注射の後に行ったチリレストランについて書きたかったんですが、だいぶ横道にずれまくってしまったので、レストランについてはまた今度報告しまーす 多分。。。



  ◆ 今日の一言 ◆


   「インフルエンザ予防接種」


  「flu shot」


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デス妻 シーズン7

  • 2010/10/28(木) 08:58:30

こっちに来てから、密かにハマってるテレビドラマ「デス妻」こと「デスパレートな妻達 (Desperate Housewives)」

デス

詳しい内容は他のサイトをみてもらいたいのですが、簡単に言うとアメリカの郊外に住む4人の女性が繰り広げる物語なんですね。
つい先々週くらいにシーズン7(つまり始まってから7年目)が始まりました。

アメリカのドラマらしく、強引・大袈裟・やりすぎの三拍子(笑)が揃ったドラマです。

私はシーズン1の4話目?くらいまでしか見てなくて、そこからいきなりシーズン7に飛びましたがなんとかついていけてます。
毎回、わざとらしく続きが気になるところで話が終わるため、ついつい気になってまた次の週も見ちゃうんです。
思いっきり製作側の思惑通りに操作されてます(笑)

あんまり期待していませんでしたが見てみると意外とおもしろいので、もし機会があったらビデオ屋さんででも借りてみてくださいね~


  ◆ 今日の一言 ◆


    「思ってたよりずっとよかった~!」


  「It was much better than I expected!」


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肥満大国

  • 2010/10/25(月) 04:15:23

今日は午前中にPapitoと1時間半程散歩をしてきました。

ここは以前にブログで紹介した散歩道と同じ散歩道です。
 → 参考:お散歩
今回は車で5分ほど走り、一番景色が綺麗なところを歩きました。

IMG_20101024_100423.jpg
左側が小川。
この小川に平行して散歩道が続いています。


IMG_20101024_095714.jpg

IMG_20101024_101558.jpg

IMG_20101024_103304.jpg
木漏れ日がいい感じです

昨晩テレビでアメリカ人の肥満についての特集がありました。
これまた衝撃の事実です(笑)
肥満(BMIが30以上)の割合がなんと34%
肥満気味(BMIが25以上)はなんと6割以上 ヒェ~(笑)

さすが肥満大国アメリカ・・・
Papitoも他人事ではないため(笑)、さすがに運動の必要性を感じたみたいです。

ちなみにBMIは体重÷身長(メートル単位)÷身長 で求められます。
例えば、身長が170cm、体重70kgの人のBMIは 70÷1.7÷1.7=24.2 となります。(←私のスペックではありません 笑)

ということで、皆さんも自分のBMIをチェックしてみてくださいね~


  ◆ 今日の一言 ◆


    「ぽっちゃり」


  「chubby」


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復讐??

  • 2010/10/24(日) 10:44:41

昨日免許証が郵送されてきました!!
これで漸くパスポートを持ち歩かなくてすみます。

アメリカではお酒を買ったりレストランで注文する際はほとんど必ず顔写真付きIDの提示を求められます。
(21歳以上じゃないとお酒飲めません
国際免許証はアメリカで発行されたものではないため断られることもあり、レストランでお酒が飲めないのは悲劇(笑)ですから、必ずパスポートを持ち歩く必要がありました。


さて、免許を申請する際には、身長、体重、目の色、髪の色まで細かく申請書に記入する必要がありました。

送られてきた免許証を見てみると、直筆のサインの複写、氏名、住所、誕生日等が記載されていますが、その中に身長の記載もあります。

で、よーく確認してみると、身長は5フィート7インチで申請したのに、5フィート6インチになってました

1インチは約2.5センチですから、この1インチは結構でかい。。。

ま、別に大した問題じゃないからいいんですが、なんとなくあの窓口でバトルした男性の細やかな復讐?(笑)のような気がして
 →参考: 米国運転免許 技能編

単なるミスだとしても、免許証で普通にミスしないでほしいです(笑)


でも免許証を手に入れたことで、なんとなく本格的にアメリカで生活している感じになってきました

あとはグリーンカードが手に入れば、精神的にずっと楽になるんですけどね・・・


  ◆ 今日の一言 ◆


    「気が楽になる」


  「I fell easy.」

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