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浮気...?

  • 2015/03/30(月) 08:12:12


ここ数年の間、密かに恋焦がれていた男性がいました。




会った事も見たこともなく、ましてや名前も知りませんでしたが

。。。というのも、彼の”声”に恋をしていたのです


Nicola Conte というイタリア人のコンポーザーがいて、彼のCDを何枚か持っていますが、その中のアルバムでこの彼をフーチャリングして何曲かボーカルとして使っている曲がありました。


The Nubian Queens (アルバム Rituals より)


すごくセクシーで、勝手に紳士的なオジサマを思い描いていました(笑)
 
イメージとしては、Sound of Music のトラップ大佐!(古くてごめんなさい)


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Christopher Plummer さん

1124-2.jpg
お父さん素敵~!

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やっぱりヒゲが一番!(笑)


なぜか今日になってこの声は誰なのか急に気になってしまい、ネットで検索したんですけど。。。

自分が想像していた人とは全く違うタイプでした

Papitoに、きっと私のタイプじゃない人で夢が崩れるだろうからやめとけば~?と言われていたのですが、まさにその通りでしたね^^;

この方は実はJose Jamesという若い方で、モダンジャズとヒップホップを結合?させたような音楽を主にやっていらっしゃる方のようですが、とても才能があって素敵な方でした。
トラップ大佐のような方ではなく勝手にちょっぴり夢破れてしまいましたが(笑)、この方の今後が楽しみです



下記がネタバレビデオです。
この曲もNicola Conteの曲です。



高い声がセクシー


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性転換に失敗、怒りの1インチ

  • 2015/03/29(日) 02:07:17


HedwigandtheAngryInchMoviePoster.jpg

Hedwig and the Angry Inch (Wikiより引用)

全米各地を旅する売れないロック歌手のヘドウィグは共産主義体制下の東ドイツで生まれた。幼い頃のある日、母親から「愛の起源」についての話を聞かされる。アメリカ軍人ルーサーに出会い恋に落ちるまで、ヘドウィグはハンセルという名の男性だった。母親はルーサーと結婚しアメリカに渡れるよう、彼に名前とパスポートを与え、性別適合手術を受けさせた。だが手術は失敗し、股間には「怒りの1インチ(アングリー・インチ)」が残された。そして2人はアメリカへ渡ったのだが、ルーサーは最初の結婚記念日の日ヘドウィグのもとを去っていってしまう。それはベルリンの壁崩壊の日だった。絶望に暮れるヘドウィグは、昔抱いたロック歌手になる夢を思い起こし、韓国軍兵の妻たちを引連れバンドを結成する。アルバイトをしながら身を繋いでいたある日、同じくロックスターに憧れる17歳の少年トミーと出会う。ヘドウィグは彼を誰よりも愛しロックの全てを注ぎ込んだが、とうとう手術痕がばれて別れてしまう。彼は作った曲をすべて盗んだ挙句ヒットを飛ばし、いまや人気絶頂のロックスターに登りつめていた。ヘドウィグは自分のバンド「アングリー・インチ」を引きつれトミーの全米コンサートを追いかけながら巡業し、愛を捜し求めていく。

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元々映画では観たことがあったのですが、オリジナルの主役かつ監督、脚本を手がけたJohn Cameron MitchellがなんとBroadwayで期間限定で再び演じるというので、先月に行ってきました。

運悪く、彼はShowの間に怪我をしてしまい、私たちが行った日はなんと彼は手術を受けており代役の男性が演じているという状況でした。。。
でも一週間後に彼は復帰し、チケットも交換可能ということでしたので折角なので日を改めて劇場に向かい、彼の演技を見ることができました。

彼の股間に残された1インチ(笑)のせいで繰り広げられるストーリーということで、おバカなストーリーかと言えば100%そうではなく(もちろん下品なゲイネタはたくさんありますが)、意外と真面目にプラトンの哲学 ”愛の起源”、人間は元々は2つの顔、4つの手、4つの足がある生き物であったが、怒った神が人間を二つに引き裂き、離れ離れになってしまった自分の片割れを生涯をかけて探し出す使命を与えた、が主なテーマになっており、ヘドウィグも自分の片割れを探す旅に出る、というものです。

舞台はとてもよかったですが、私は映画のほうが好きかもしれません。
もし日本でレンタルされていたら是非見てみてください

日本でもなんと三上博史や森山未來が主役で舞台化されていたみたいですね!
2人ともすごく好きな役者さんなので、日本版も見たいと思いました。

ちなみに、三上博史はもう20年前くらいになりますが、「あなただけ見えない」というドラマで女性を含む1人3役を演じています。
当時の私には衝撃(笑)なドラマで、もう内容はほとんど覚えていませんが「明美」に化けた三上博史の狂気の沙汰だけはよく覚えています^^;
彼はすごい役者さんだと思います。最近はテレビ出てるんですかね??暫く見ていないような気がします。

ではでは、Hedwigの中で私が一番気に入っている曲を貼り付けします。
韓国人妻たち(笑)とバンドを組んでいる時の曲です。
曲の最後に出てくるかわいい少年がトミーです。
歌は1分をすぎたところくらいから始まります。


"Wicked Little Town"


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Jersey Boys

  • 2015/01/18(日) 00:20:31

先週、前からずっと観たいと思っていたミュージカル「Jersey Boys」を観に行ってきました!

Jersey Boys graphic

"Jersey Boys" (Wiki より転記)
『ジャージー・ボーイズ』 (Jersey Boys) はボブ・ゴーディオ作曲、ボブ・クリュー作詞、マーシャル・ブリックマンおよびリック・エリス脚本によるジュークボックス・ミュージカル。1960年代、ロックンロール・グループのフォー・シーズンズの結成、成功、解散を脚色したドキュメンタリー・スタイルを採っている。このミュージカルは四季(フォー・シーズンズ)ごとに場面展開され、それぞれの場面を別のバンド・メンバーがそれぞれの視点によりバンドの経歴や音楽を語り継ぐ。『恋のヤセがまん(Big Girls Don't Cry )』、『シェリー(Sherry )』、『1963年12月(あのすばらしき夜)(December, 1963 (Oh, What A Night) )』、『瞳の面影(My Eyes Adored You )』、『Stay 』、『君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You )』、『君のもとへ帰りたい(Working My Way Back to You )』、『悲しきラグ・ドール(Rag Doll )』などの曲が使用されている。タイトルの『ジャージー・ボーイズ』はフォー・シーズンズのメンバー達がニュージャージー州出身であることに由来している。


あの有名な "Can't take my eyes off you" って元々は彼らの曲だったんですね~。
大学時代、携帯の着信音にしておきながら知りませんでした

いや~やっぱりブロードウェイ、めちゃめちゃレベル高かったです。
本当に歌がうまい!!
特に主役のFrankie Valliを演じた役者さん。あの高音を本当に上手に歌ってました。
このミュージカルはリピーターが多いと聞きますが、私もまた観たいと思っています^^


Sherry


Can't take my eyes off you (Original)


Can't take my eyes off you by Boys Town Gang

多分、このBoys Town Gangバージョンで私はこの曲を知ったのではないかと思うんですが、ネットで調べてみたらなんと元々サンフランシスコのゲイディスコシーンを盛り上げるためにこのグループが結成されたとか!
なんという偶然(笑)
このミュージックビデオもかなりゲイゲイしいです(笑)



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Madonna、やっぱり凄い。

  • 2014/09/20(土) 22:52:23



このパフォーマンスを作り上げた製作サイドのクリエイティビティーがほんとに凄い。
マドンナの存在感も凄いです。

ちなみに、これを今年の3月のNYのGay Men's Chorus でやりました^^;
衣装担当がなんとこれらの衣装を作り上げました。
私はさすがに後ろでタキシードで歌ってただけでしたけど


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早っ!!!

  • 2012/11/20(火) 11:38:14



Papitoがお師匠様(笑)と仰ぐTito Puenteさん。
NYC生まれのプエルトリコ人。
NYC生まれはPuerto Rican ではなく Nuyorican というらしいです
残念ながらもう亡くなってしまったようですが、一見の価値ありです。
とにかく、動きがいい
そしておじいちゃんなのに動き早すぎ(笑)


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